学会誌ミルクサイエンス
投稿される皆様へ
2023年5月31日より、投稿査読システム「Editorial Manager®(EM)」に移行しましたので、emのアイコンをクリックしてユーザー登録の上、ご利用ください。
電子投稿システム導入における留意事項
| オンライン投稿査読システムEMを使って投稿する原稿は査読が必要な「原著、ノート、総説、資料」となります(投稿票不要)。その他の「ショートレビュー、海外レポート、国内レポート、調査報告、解説、書評」につきましては、従来通り、投稿票を添えて事務局宛に送付願います。 |
初めて投稿される場合
| ① | ログイン画面のユーザー登録をクリックしご登録ください。 |
| ② | 登録が完了後、登録されたメールアドレス宛にユーザー名とパスワードが記載されたメールが送信されます。 |
| ③ | ユーザー名とパスワードを入力し、著者ログインボタンからログインください。
詳細は、下記電子投稿システム下にあります「著者マニュアル」をご参照ください。
|
査読者の皆様へ
| ① |
ログイン画面のユーザー登録をクリックしご登録ください。 |
| ② | 登録が完了後、登録されたメールアドレス宛にユーザー名とパスワードが記載されたメールが送信されます。 |
| ③ | ユーザー名とパスワードを入力し、査読者ログインボタンでログインしてください。
詳細は、下記電子投稿システム下にあります「査読者マニュアル」をご参照ください。
|
「電子投稿システム入口」

Editorial
Manager 著者マニュアル
Editorial
Manager 査読者マニュアル
総説一覧
最新号(2025年, Vol. 74, No. 3)目次
公告
酪農科学75周年記念シンポジウム2026について・・・・・79
日本酪農科学会 会員のみなさまへのお知らせとお願い・・・・・80
原著論文
可溶性鉄素材としての鉄ラクトフェリンの基本特性. 内田 俊昭・・・・・82
ショートレビュー
2025年度酪農科学シンポジウム
招待講演
ガセリ菌SP株の研究開発:識別技術,健康機能,製品化. 江口 慧, 渡邊 正行・・・・90
乳酸菌によるメタフラメーションの抑制で創る,腸からはじまる健康な未来. 利光 孝之・・・・95
ビフィズス菌BB536の整腸作用に関して. 宣 旭・・・・102
ミルクサイエンスのヘウレーカ
機能性素材「乳塩基性タンパク質『MBP』」の開発. 小林 敏也・・・・・106
書評
「「腹八分目」の生物学 健康長寿の食とは何か」浦島 匡・・・・・109
「考える腸が脳を動かす」 浦島 匡・・・・・110
ミルクサイエンス特許情報
国内特許情報・・・・・・111
バックナンバーはJ-STAGEで公開しております(過去のPDF論文がダウンロードできます)
「ミルクサイエンス」誌投稿規定
(詳細は必ず下記ファイルをダウンロードしてご確認下さい。また,下記より投稿票をダウンロードし,投稿時にお送りください。)
電子投稿システムをご利用の場合は以下のemのアイコンをクリックしてユーザー登録の上、ご利用ください。
「電子投稿システム入口」

ミルクサイエンス投稿規定
(1)本学会誌(ミルクサイエンス)は,ミルク科学に関する原著論文,ノート,総説,資料,ショートレビュー,海外レポート,国内レポート,調査報告,解説,書評,文献リストおよび他学会大会・研究会案内等を掲載する。
(2)原著論文,ノート,資料および総説については編集委員会により審査(査読)を行う。
原著論文は,新規知見を含む未発表の論文でミルク科学の発展に寄与するものとする。ノートは,原著論文ほどの完成度はないがミルク科学の発展に寄与する短報とする。資料は,新規性や独創性は十分ではないものの,ミルク科学の知見に基づき商品や将来商品となる製品の保健機能研究,官能評価研究,商品開発のための資料的価値の高い研究などを対象とする。これらのジャンルでは,ヒト試験や動物試験の倫理的配慮,試験計画の妥当性,統計解析手法,などを中心に,科学的根拠資料として公正であるかに重点を置いて審査する。
原稿の取扱いは,編集委員会に一任のこと。審査(査読)を行う原稿は,事前に編集委員会の判断で剽窃チェックソフト等を使用し,それに基づく掲載の可否を決定することがある。
(3)投稿原稿の言語は,日本語または英語とする。
和文原稿(原著論文,ノート,総説,資料,ショートレビュー)の表紙部分に和文の表題,著者名および所属機関名(所在地),次いで英文の表題,著者名,所属機関名(所在地),5つ以内のキーワード(日本語と英語),責任著者の名前,連絡先を記載する。また,原著論文,ノート,資料には,英文抄録(Abstract)を本文の末尾に付す。
英文原稿では,表紙の部分に英文の表題,著者名,所属機関名(所在地),5つ以内のキーワード(英語と日本語),責任著者の名前,連絡先を記載する。また,本文の末尾に和文抄録を付す。
(4)原稿用紙はすべてA4版とし,上下と左右に3 cm程度の余白を空け,和文の場合は横書きで40字×25行,英文の場合は65字×25行を標準とする。
(5)論文の長さは,印刷時に原則として原著論文,資料では8頁(およそ用紙20枚)以内,ノートでは3頁以内とする。
(6)和文原稿はひらがな,新かな遣いとし,一般に通用している物質名や学術用語などに対して欧語を用いないこと。
(7)使用した物質名は,一般名を用い,可能な限り商品名は用いない。試薬名や菌株名もブランド名ではなく一般名を用いる。商標登録された成分や菌株を用いた場合は,その試薬・機器の一般名を記載し,括弧内に商標登録名,メーカー名,その所在地(同一メーカーが再掲の場合は不要)を記載する。
(8)本文および文献中の学名,学術論文に使用されるラテン語に由来する表現,英文雑誌名,英文書籍名はイタリック体とする。
(9)図・写真・表並びに説明文は,1つずつ別葉で作成する。
(10) 図表の挿入希望位置は,原稿欄外に朱書して指示する。
(11) 数字はすべてアラビア数字を用い,数量の単位はSI単位を基本とするが,慣用的に用いている単位でSI単位に書き換え難いものは使用して差し支えない。単位および述語の略字は次の例による。Km,m,cm,mm,L,mL,kg,g,mg,μg,mol,mmol,mM,μM,pH,mp,fp,MW,V,A,N,M,Rf等
(12) 引用文献は,本文中での引用順に片括弧付きの上付き番号を付して記載する。
(13) 引用文献リストは,本文の後に番号順にまとめて記載する。
(14) 原稿の校正は,初校に限り著者が行い,再校以降は編集委員会が行う。
(15) 記事の別刷りは,著者負担の有料で受け付ける。作成希望者は,印刷会社:小宮山印刷工業(株)に直接連絡する。電話022–727–1760,E–mail dprint@sendai.kopas.co.jp
なお,記事のPDFはJ–STAGEから無料でダウンロードできる。
(16) 審査(査読)が必要な「原著,ノート,総説,資料」は,本学会ホームページから投稿査読システム「EditorialManager®(EM)」にて投稿する。その他の種別の原稿等は,本文,図表,図の説明文,投稿票を添付ファイルとして,「日本酪農科学会事務局(jdsa@jdta.or.jp)宛」にメールにより送付する。送信容量等に問題がある場合には個別に事務局と相談する。なお,ミルクサイエンス投稿票(A4版一枚)は,学会ホームページよりWord書類をダウンロードし,記入作成する。
(17)掲載された論文は,科学技術振興機構の論文公開サイトJ–STAGEで公開する。そのため,掲載論文の著作権(翻訳権,複製権,公衆送信権を含む)は,日本酪農科学会に帰属する。
(18) 責任著者は,著作権を侵害していないこと,二重投稿でないこと,共著者全員の同意があることを保証しなければならない。
(19) 学会で取得した著作権の行使については,研究・教育目的(企業内研修を含む)の場合は無償とする。
電子媒体を含む,商業目的で本学会に帰属する著作権を行使する場合(機能性表示食品販売時の当該官庁への届出を含む)には,学会に著作権行使届を提出することとする。使用に当たっては,図または表1葉につき5万円,論文全体の場合は1報につき30万円を徴取し,著作権行使届出受理後に学会事務局に支払うものとする。
(20) ヒトを対象とした論文は,ヘルシンキ宣言(1964年承認,2013年修正)の精神に則って行われた研究でなければならない。また,実験動物を用いた論文は「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日環境省告示第88号)」を遵守して行われたものでなければならない。
なお,このどちらかに該当する投稿論文では当機関の倫理審査委員会等で承認された旨を本文中に明記しなければならない。
(21) 責任著者は,利益相反(Conflict of Interest: COI)の申告(申告する必要がある金額の基準は別紙の通り)について,投稿票に次のように記載しなければならない。
①投稿論文におけるすべての著者が申告すべきCOI状態にない場合
例)本論文発表内容に関連して申告すべきCOI状態はない。
② 投稿論文において申告すべきCOI状態にある著者の場合はCOIを開示する。ただし,表紙に所属する企業等が明示されている場合は開示の必要はない。
以 上
(2018年5月改訂)(2024年3月改訂)
(2025年3月改訂)
*カラー印刷の注文も受け付けることができる。詳細については印刷会社に直接問い合わせて下さい。














