シンポジウム
酪農科学シンポジウム2026のご案内
[更新:2026年6月11日]
◆[酪農科学シンポジウム2026について]
2026 年度酪農科学シンポジウム(創立75周年記念大会)は下記の要領で開催予定です。
今回のシンポジウムのテーマは「Dairy Science Next 75:酪農・乳科学が拓く持続可能な食と健康」とし,ミルクサイエンスおよびそれに関連した分野の第一線でご活躍されている実践者の皆様をお招きして,現場,基礎研究,さらには技術開発まで多岐に渡る最新動向について講演を賜ります。記念講演は、本学会の元会長であります信州大学名誉教授の細野 明義先生にお願いしました。。
より多くの皆様と交流を深めていただくために,今年度も「情報交換会」および「若手の会」を企画しております。
会員の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
日本酪農科学会長 向井 孝夫(北里大学教授)
大会委員長 北澤 春樹(東北大学教授)
◆酪農科学シンポジウム2026
1) 主題:酪農・乳科学が拓く持続可能な食と健康
2) 主催:日本酪農科学会(JDSA)
3) 日時:2026年9月4日(金)9:30~18:00(予定)※受付開始 9:00
4) 会場: 東北大学青葉山新キャンパス 翠生ホール(青葉山コモンズ2階)
(〒980–8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468–1)
評議員会会場:青葉山コモンズ 第2講義室
情報交換会会場:青葉山みどり食堂(青葉山コモンズ1階)
5) プログラム: 詳細は学会誌ミルクサイエンスの次号で紹介します。 また,学会HP(http://www.jdta.or.jp/jdsa/)でもご案内します。
6) シンポジウム参加費:無料
◆一般講演(ポスター発表)の募集(「若手優秀発表賞」の顕彰あり)
シンポジウムにおける一般講演は,今年度もポスター発表を予定しております。35歳未満の優秀発表者には「若手優秀発表賞」が顕彰されます。内容はミルクサイエンスに関係する最近の知見であれば,既発表・未発表は問いません。ただし,他の学協会での受賞または受賞内容は顕彰の対象外とします。発表希望者は,演題名・発表者名・所属・要旨(200字以内)を,タテ65 cm×ヨコ14 cmの枠内に入力した原稿(電子ファイル)を6月30日(火)までに大会事務局(e-mail: tohoku.jdsa2026@gmail.com)宛てへ送付下さい。詳細は学会ホームページ(http://www.jdta.or.jp/jdsa/)をご参照ください。なお,「若手優秀発表賞」顕彰を希望する発表者は,講演題目の前に星印(☆)を付けてお申し込みください。
以上














